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メダリストとの会食で改めて感じた、“一流の人”の空気感

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先日、赤坂にある「すし天白」へ行ってきました。

まだオープンしたばかりのお店ですが、すでにかなり良い空気が流れていて、“人が人を呼ぶ店”という印象でした。

今回ご一緒させていただいたのは、水泳金メダリストの瀬戸大也選手、そしてこれからさらに活躍が期待されている江戸勇馬選手。

さらにその場には、他の金メダリストの方々やLDH関係の方々もいて、かなり豪華な空間になっていました。

ただ、不思議と変な緊張感はなく、終始自然体で楽しめる時間。

むしろ落ち着いていて、すごく居心地が良かったです。


一流の人ほど“自然体”

今回改めて感じたのが、結果を出している人ほど自然体だということ。

こちらからすると「テレビで見る人」「世界で戦ってきた人」というイメージがあるのですが、実際に話してみると本当に気さく。

でも、ふとした瞬間に感じる考え方や空気感がやっぱり違うんです。

競技や業界は違っても、“本気で積み上げてきた人”にしか出せない雰囲気がある。

何気ない会話の中でも刺激をもらうことが多く、「自分ももっと頑張ろう」と自然に思える時間でした。

こういう出会いや空間って、本当に大事だなと改めて感じます。


「すし天白」は空気まで心地良い

そして今回伺った「すし天白」。

高級寿司屋というと、少し緊張するイメージもありますが、このお店は良い意味で肩肘張らずに過ごせる空気がありました。

店主さんの雰囲気も柔らかく、店全体がすごく自然。

料理だけではなく、“その場にいる時間そのもの”を楽しめるお店でした。

こういう店って、結局また来たくなるんですよね。

料理が美味しいのはもちろんですが、それ以上に“空気感”が良い。

だから自然と良い人たちが集まるんだと思います。


寿司も“また食べたくなるタイプ”

寿司もかなり美味しかったです。

派手さ重視というより、一貫ずつ丁寧。

食べ進めるたびに、「次は何が来るんだろう」と自然と楽しみになる流れでした。

最近はSNS映えを意識したインパクト系のお店も多いですが、「すし天白」はしっかり“食事を楽しめる店”。

食べ終わった後に、「また食べたいな」と思い返すタイプのお寿司でした。

会話を邪魔しない絶妙なバランスも良くて、気付けばかなり長い時間居座ってしまいました。


武尊選手勝利で一気に盛り上がった店内

そしてこの日は、かなり印象的なタイミングでもありました。

ちょうど、武尊選手とロッタン選手の試合の日。

店内でも結果を気にしている方が多く、自然とその話題になっていました。

そして武尊選手の勝利が決まった瞬間、一気に店内が盛り上がりました。

歓声が上がって、自然と拍手も起こる。

スポーツや格闘技って、その場の空気を一瞬で変える力がありますね。

さらに、お店から「新政 ナンバーシックス」をプレゼントしていただき、その場にいた全員で乾杯。

あの瞬間の一体感はかなり特別でした。

こういう偶然も含めて、“良い夜だった”と後から思い返せる時間になりました。


次回は会員制の焼き鳥店へ

今回改めて感じたのは、良い店には良い人が集まるということ。

料理、人、空気。

全部が揃っているからこそ、その時間自体が特別になる。

ちなみに次回は、会員制の焼き鳥店へ行く予定です。

また違った空気感を味わえそうなので、今からかなり楽しみです。

これからも、こういう“本当に良かった場所”や“刺激を受けた時間”を少しずつ発信していこうと思います。

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原田一矢
原田一矢
株式会社This is me
代表取締役
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